陸上競技部

DATE:2026.06.08陸上競技部

岸本、関カレに続き再びPB更新-第131回平成国際大学長距離競技会-

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(撮影:関谷鞠奈)

第131回平成国際大学長距離競技会が6月7日、セナリオハウスフィールド三郷(埼玉県)で行われた。駒大からは3000メートル障害に岸本莞爾(G1)が出場。組トップでフィニッシュし、自己ベストを更新した。

結果と戦評、インタビューは以下の通り。

結果

男子3000mSC 2組
1着
岸本莞爾(G1)
8分52秒88 ※PB!!

戦評

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(撮影:岩月孝樹)

関東インカレでも3000メートル障害に出場し、2週間空けて再び3000メートル障害に出場した岸本。序盤から隊列が分かれ、早くもレースが動く。1000メートル付近まで岸本含む2人で先頭争いをする。1200メートル付近で岸本が飛び出し、そこから岸本の1人旅に。他を圧倒する走りを見せた岸本はそのまま1着でゴール。関東インカレの決勝でマークした自己ベストを再び塗り替えた。

インタビュー

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(撮影:関谷鞠奈)

ーー関東インカレから2週間空けて再び3000メートル障害に出場したが、出場の意図と今日の目標は
「今回は8分45秒を目標に走った。目標が8分45秒でそこを狙っていたが、少し届かなかった」

ーー今日の状態は
「関東インカレが終わってから2週間と、少し時間がない中で調整も少し難しい部分があったが、できる限り合わせようというところで、 2週間使ってやってきた。目標には届かなかったが、自己ベストは出したので、状態的にはある程度キープはできていたのかなと思っている」

ーー中盤から独走となり難しい部分はあったか
「1000メートルまで後ろについて走らせてもらったのがすごくありがたくて、そこは結構リラックスしていたが、走力というところで後半少しラップが落ちてしまった。1人でペースメイクすることもだが、まずは走力をもう少しつけたいと思った」

ーータイムに関してどう感じているか
「(1000メートルを)2分55秒のペースでどこまで行けるかで走っていたので、届かなくて少し悔しい。崩れずに自己ベストではまとめられたので及第点だと思う」

ーー今後の目標は
「これでひとまずトラックレースは終わりになるので、ここから練習を積んで走力つけて夏合宿やその後のレースに上手くつながるよう、練習継続に努めていきたいと思う」

執筆者:川本凌生
撮影:岩月孝樹、関谷鞠奈

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